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いまさら聞けない!「投資」と「資産運用」の違いについて

【投資と資産運用の違いが知りたい方へ】

投資と資産運用の違いってなに?

「投資とか資産運用とか気になっていて調べている」
「資産運用ってどんなことをやるのか知りたい」

という疑問に答えます。

この記事で得られること
  1. 投資と資産運用の違いについてわかる
  2. 資産運用って何をやるのかがわかる
アリジ

こんにちは、アリジです。(twitter@ariji_jp

金融投資歴は3年ほど。

たくさん失敗してお金も失って、金融について勉強してきました。

手探りでやった分、良い投資も悪い投資も経験しています。

  

という僕も最初はまったくの素人。

金融知識もゼロだったので、「投資って何?」「資産運用?」「何が違うの?」という感じでした。

なので今回は、投資と資産運用について、素人でも分かりやすく説明します。

そしてこの記事の後半では、深掘りして資産運用で何をするかについて解説していきます。

結論

金融を知らないとお金で損する

「投資」と「資産運用」の違いについて

さっそく結論をまとめると、下記の2つです。

  • 投資とはお金の使い方の種類
  • 資産運用はお金を働かせる活動

順に解説していきます。

投資とはお金の使い方の種類

投資とはお金の使い方の種類です。お金の使い方には3種類あります。

お金の使い方の種類
  • 消費
  • 浪費
  • 投資

です。

そのなかのひとつが投資ということです。
もっというと、将来増えるだろうと思うことにお金を使うことです

具体的には、本を買って節約のことを調べるとか、道具を買って仕事の効率を上げるとかです。
投資するというと、株とか不動産とかイメージしますが、身近な投資だってあるものです。

資産運用はお金を働かせる活動

資産運用とはお金を増えるよう働かせることです。

資産を使ってお金を稼ぐ行動をいいます。
普通、体を使って働いてお金を稼ぐのが当たり前ですが、お金を使ってお金を稼ぐ方法もあります。

その方法は、国にお金を貸したり(国債)、株を買ってその会社が利益を出せたらボーナスをもらったり(株式配当)、不動産から家賃収入を得たりする方法です。

でも、お金持ちがやることじゃないの?

個人向け国債なら1万円からでもできます。

たしかに、不動産オーナーはお金がないと厳しいです。
ですが、株式投資などのしきりは低くなりつつあり1万円からできます。

国も貯金ではなく、個人の資産運用を推しているのもありがたいですね。

増えやすい資産運用の中身とは

ということで、後半では増えやすい資産運用の中身について書いていきたいと思います。

結論から言うと、初心者で資産を増やしたいのなら投資信託が良いです。
詳しく解説します。

自分で運用しない

まず自分で運用しない方が良いです。

お金って大切なあまり、自分で判断できる投資を選ぶ人が多いです。
けれど、素人がやって簡単に儲かる仕事がないよう、金融投資も簡単にできることって少ないです。

病気になったら病院に行きますよね?

自分の体が大切だけど、さすがに病気は治せないのでみんな病院に行きます。

だけど、お金に関しては、なぜかできると思い勘違いしてしまいます。
その結果、わけもわからず損してしまうことが多いです。

金融のことは、金融のプロに任せた方が効率的です。

信用取引はしない

初心者は信用取引は絶対に避けましょう。

信用取引とはクレジットカードで投資をするようなイメージです。
投資口座に信用があれば、現金以上の取引ができます。

それで勝った場合はかなり儲かります。
でも、負けたらかなり損します。

つまり、リスクが多いです。

初心者ははじめはリスクが低い投資をした方が良いです。

具体的には、FXや株の信用取引はしない方が良いですね。
1番怖いのは信用取引で損することです。

賭けの投資はしない

上がるか下がるかの投資はしない方が良いです。

  

基本的に株価が上がるか下がるかなんて分かりません。

経験を積めば、予想することが可能ですが、100%は当てられないです。

具体的にどんなものが賭け投資かというと、

  • FXトレード
  • 株式トレード
  • ビットコイントレード

なんかですね。

宝くじのような当たればラッキー、外れたらゼロになるものは、初心者は避けた方が良いですね。

資産運用の始め方については、【保証する】資産運用の始め方【完全初心者でもOK】で詳しく書いていますので参考にどうぞ。

ということで今回は、「投資と資産運用の違いについて」を書きました。

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